美しきスケコマシ(笑)

みなさんこんにちは、La.La.塾 代表 板倉です。
昨夜お仕事上がりに...La.La.塾スキンケア講師
中野先生に連れられて、
METライブビューイングオペラ鑑賞♪
に東劇へ行って参りました。

人生2度目のオペラ!
まだ初心者のワタクシにも観やすいようにと
『オリー伯爵』をチョイスいただきました。
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※ユニバーサルミュージックより転載

舞台は1200年頃のフランス。
城の大半の男性が十字軍に遠征。
夫や家族の帰りを男性禁制の城で待つ女性達。
美女アデルもその中の1人。
主人公のオリー伯爵は男性陣の留守に乗じて
彼女を狙います。あの手この手を使って...
という、ドタバタラブコメディ。
この明快なストーリーの主役を
抜群の歌唱力と甘いマスクで演じるのが
ファン・ディエゴ・フローレス。
IMG_3308.JPG
※Paris Opera Ticketsより転載

声量、表現力、豊かな音域、
歌手としてだけでも十分すぎる能力。
そしてこのビジュアル...
男性でもウットリしちゃいます。
総合的に見て、かの伝説の
パヴァロッティを超える逸材なのでは?!
と称されることも...
そんな彼が、三枚目スケコマシ役を
演じるんだから、なんともズルい(笑)


婚活のカウンセリングをしていると
「イケメンが良い!」
「どちらかというと地味な人がいい」
と、分かれることが多いように思います。
どちらが正しいとは考えません。
どんな綺麗事を並べても、
入り口が見た目なのは事実ですし
(それも人それぞれ好みがあります)
どんなにお互い容姿が好みでも
最終的には個と個の相性であることも事実。

フローレスのような才能溢れる男前と
恋愛するのは、もしかしたら簡単なことでは
ないかもしれませんね。
女性が言い寄ってくることも多いでしょうし
彼の繊細な感性を満足させられる
知性や包容力が必要かもしれません。

少し地味だけど...
白馬にも乗っていないけれど...
原石を見つけて自分好みの王子様に育てる、
というのも 手間はかかるかもしれませんが
楽しいかもしれませんね。

あなたなら どちらを選びますか??

Just choose it ☆☆☆

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