料理上手は愛情上手♡

こんにちは、La.La.塾の板倉です。

僕は【お料理】が趣味です。
「一日中やってていいよ」と言われたら
喜んでやっちゃうと思います。
(仕事間違えてますかね?笑)

La.La.塾で提携している
料理研究家 中山先生のお教室で
本格的☆豪華☆なお料理を勉強することも。
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こーんなおもてなし料理を作れるように
なりたい方はお料理教室をご用命ください(笑)

僕は普段はこんなキラキラしたお料理は
作れません。もっぱら田舎料理です。
季節のお野菜をシンプルに、
さっと美味しく、を心がけています。
「郷土料理」というものが
若い世代に継承されずに消えていく...
というのが寂しくて、
せめて自分は母の味だけは作れるように
なりたいという思いで、教わっています。

みなさんのふるさとの味は、
どんなでしたか?
ぜひ教えてくださいね。

さて、

「料理上手は床上手」

なんて言葉がありますね。
他にも「運転上手は~」や
「歌が上手い人は~」や
色んな能力が「床」と相関関係があると
古く昔から考えられています。

「運転」が上手い人は、運動神経、判断能力
脳と身体の神経伝達がスムーズなこと
道路状況や周りの車をよく見て配慮すること
そんな能力が長けているのではないかと
推測しています。

「歌」もリズム感、観察力、表現力
ブレスの使い方、口や喉の使い方
人体を楽器のように使いこなせることなどが
関わっているように思います。

「料理」でいうと...
手先による繊細な作業、時には力仕事、
感覚器官(=味覚)の鋭さ、
そしてなにより「相手が何に喜ぶか?」
を想像する能力に
長けていなくてはなりませんね。

これは「床」に限らず...
恋愛や家庭生活でも同じだと思います。
相手のことを思い、
相手の健康を考え、
相手の喜ぶ顔を想像し、
そのために何をするか?
それが「大さじ1杯の愛情」
その習慣が夫婦の、家族の絆を深めます。

【料理上手は愛情上手】!!

お忙しいあなたも、
たまには大切な誰かのために、
一品作ってみてくださいね☆

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